「ユミの細胞たち」を見終わったら、シーズン2があると知ってさっそく見ましたよ。今度はハッピーエンドエンドになるのかしら?なるよね?と期待しながら。あのかわいい細胞ちゃんたちもみたいじゃない?

●ドラマ情報

韓国放送期間:2022年
放送:TVING
話数:14話
原作:web漫画を実写化、登場人物の中にいるさまざまな細胞たちは3Dアニメ

●主な出演者

キャスト 役 名 備 考
キム・ゴウン キム・ユミ 食品会社財務部代理
アン・ボヒョン ク・ウン ゲーム開発者
ミンホ   (SHINee) チェ・ウギ 食品会社営業部代理
イ・ルビ イ・ユビ 食品会社財務部社員
ジニョン  (Got7) ユ・ボビ 食品会社マーケティング代理
パク・ジヒョン ソ・セイ ゲームアートディレクター
シン・イェウン ユ・ダウン 食品会社済州支社インターン
ピョ・ジフン(ピオ) コントロールZ イラスト作家、Block B

●あらすじ

ウンとの失恋で傷ついたユミを慰めたのはシーズン1で同僚だったボビ。ユミとボビはつきあうことになります。ユミは退職し作家デビュー、ボビは済州支社への異動、成功したウンと偶然の再会などがありユミの中の細胞たちはいろんな感情のせいで大忙し。

●感想

やっぱり細胞たちはかわいいなぁ。でも、ウンと別れたユミの細胞たちは荒れてました。かわいいだけでなく細胞たちのおかげでユミの心中を推し量れていいと思うんですよね。

そして、ボビは彼氏としては完璧と思うんだけどなあ。シーズン1で同僚でご近所のボビと知り合った時ウンよりだんぜんボビ派の私は、このまま上手くいけばいいのにと願ってました。恋愛に不器用なウンとスマートなボビ。なんか対照的ですね。

ボビが済州支社に転勤になり遠距離恋愛をしていたが別れ、一旦もとさやに収まるもボビからのプロポーズを受けられないと別れを選ぶユミ。後輩に心揺れたけど浮気したわけでもないのに。

でもボビと出会ったことで作家になりたいという気持ちを思い出し、退職し作家を目指すことになります。公募に挑戦しては何度も落選するユミを励ましてくれたボビだからこそ彼とは別れてほしくなかったなあ。

さて、いよいよシーズン3が始まります。相手役はキム・ジェウォンが演じます。私にとってキム・ジェウォンは「ロマンス」などの彼をうかべるのですが。(汗)キム・ゴウンとキム・ジェウォンは「恩中と尚然」というドラマですでに共演しているようなので息が合った演技が楽しみですね。年下彼氏ですかね?

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